風の又三郎 作品紹介

上演時間 70分(休憩有無選択可)全学年対応

 

作品名  ○○小学校に来た転校生『風の又三郎』

 

 

 

特色

子供たちの自然な反応をいかしながら一体感の中で進める

 

今までになかった新しい形の参加型作品「体感型双方向舞台」

 

 

 お話  

この学校に転校生がきた。しかし風貌や様子がみんなとは違い、なかなか教室にも入ってきません。引っ込み思案なのか、言葉がわからないのか、風と共に現れる転校生は「もしかして風の又三郎なのか?」それぞれの憶測が飛び交いますが、とにかく先生と子供たちは、転校生にこの学校を理解し、楽しく授業を受けてもらいたいと願います。しかし、そのために授業も遅れてしまいがちに・・・そしてなかなか馴染もうとしない転校生を受け入れられない人たちも出てきます。先生、親、友達としてどうあるべきか?はたして「転校生」の正体は?目的は?

 

 

 

 

 

 

 ポイント   

◇新しい形の「体感型双方向舞台」で1~6年生まで楽しく参加

 

◇「自分たちの学校」が舞台なので身近で共感

 

「先生」「親」「友達」の気持ちを感じ考えることができる

 

◇児童数に関わらず、低料金での鑑賞会の実施が可能

 

◇暑さが心配される時期の公演でも、体育館の窓は開けたままでOKなので安心

 

◇リアクション(参加)は強制ではありません。反応をしなくても、すごく元気でやんちゃな反応であっても大丈夫。お話が停滞することはありません。

 

 

 

 

ねらい   宮沢賢治自身が大切にしていたテーマ「習慣も風貌も違う人たちとどう接していくのか」「物言わぬ自然をどう守っていくのか」など、これからの未来のために、現代を生きる子どもたちに深く関わる事項も織り交ぜながら、時に深く、そして楽しく、感じ考えてもらいたい作品です。 

 

 

 

その他   子供たちと共に考え、お話が進む双方向舞台

      それをより楽しく魅せる工夫とパフォーマンス

 

      子供たちの生のリアクションを先生方や保護者の皆様も楽しめると思います。